孫なき子 敬老するなら金をくれ! 岩崎千鶴

今日は「敬老の日」…それは「老人を敬愛し、長寿を祝う日」。岩崎家では千鶴と同居中の妹・千早の元に孫が集結して、千早の長寿を祝福していた。そんな和やかな様子を見ながら孫のいない千鶴はついつい悪態をついてしまうのだった…「敬老するなら金をくれ!」そんな千鶴の暴言に固まる千早の孫たちだったが、本当は知っていた。千鶴が寂しいのだという事を…。そして千早の孫たちが次々に千鶴に温かい言葉をかけるのだが…。

あん時のセフレは…友人の母親 三浦恵理子

部屋の片付け中、段ボールの隙間から懐かしい写真が出てきた。初めての彼女とのツーショット写真。その写真を眺めながら昔のことを思い出していた。彼女と初めて出会ったのは親友の家。そう、彼女は親友の母親だった。僕は何かにつけ親友の家に行った。勿論彼女に会いたかったから。僕はまだ子供でこの感情をどうすればいいのか解らなかった。ある日僕は親友の家に行った。その日は彼女しかおらず、いつも以上にドキドキしていた。彼女は僕に好きな人いるのと聞いてきた。うんと頷く僕の心臓は壊れるんじゃないかともうくらい早く動いていた。彼女は後悔するなら告白したほうが良いと言った。僕は思い切って彼女に告白した。こんなおばさんなのに?と笑う彼女。気の利いた言葉も発せない僕に彼女はありがとうとキスをしてくれた…。

我が家の美しい姑 竹内梨恵

お義父さんが入院することになったと聞き真也は義母の梨恵と同居する決意をした。一人になる梨恵に心細い思いをさせたくない。義理の息子として純粋な気持ちからの行動だったが…。妻は真也の本音をお見通しだった。真也は梨恵を女として意識している。妻がそう感づいた時から真也と妻の夫婦仲は急速に悪化し、ついには家を飛び出してしまう。義父は入院、嫁は家出。梨恵と真也が禁断の関係を結ぶ障壁はもうなかった。

僕は子供部屋おじさんです。母で性欲処理をすませています。母子だけの2Kアパート暮らし編 桃色かぞくVOL.21 平岡里枝子

超話題の母子相姦ドラマがついにシリーズ第三章へ突入。子供部屋おじさんの息子と閉経した母の近親相姦物語は佳境を迎える。母は夫と離婚し、地方のボロアパートで息子と二人暮らしをしていた。母はそれでも息子への性欲処理を辞めなかった。ある事がきっかけで息子は母を監禁し膣内射精をしてしまう…。

僕は大好きな母を7日間で堕とすと決めた。 10年間、胸に抱き続けていた禁断の感情―。 加山なつこ

家庭は全て母さん任せ…。仕事ばかりで偉そうに振る舞う父親とは家族らしい思い出は無く、昔から母親に愛情を込められて育ってきた。弟は父親に似たのか、家族の事には興味が無いみたいだ。母親の味方は家族で俺だけ、そんな大切な母親を’女性’として意識し始めるのはそう遅い話ではなくって…。そして俺は父と弟が不在の1週間で母親との関係を密に、そして離れがたい関係にしようと、禁断の行動へ踏み出すことを決意した―。

友達の母親~最終章~ 片瀬千紗

「こんなことがしたいなんて変な子ねぇ」良太に膝枕をしながら千紗は優しく微笑んだ。息子の友達の良太は幼い頃に両親が離婚して母というものを知らないという。だからせめてもの慰めになればと膝枕をしてあげた。それだけのことだったが…。ぬくもりを求めて太腿に顔をうずめる良太を見て千紗の中にある感情が芽生えはじめる。この子をもっと慰めてあげたい…。千紗は体の奥が熱くなるのを感じていた。

僕の母を介護してください。 暮町ゆうこ

夫が突然の失踪―。ゆうこは新聞配達のパートで生計を立てながら、一人息子の健一郎と二人で暮らしていた。しかし悲劇は再び訪れる…パート中に不慮の事故を起こして足を捻挫してしまったのだ。そんなゆうこの世話の為に、健一郎が介護士を頼むのだが…。熱い胸板、太い二の腕。しばらく忘れていた男性のたくましさを介護士に感じるゆうこ。そんな生活がしばらく続いたある日、ゆうこは介護士に対してあるアピールをし始めて…。

母子入浴相姦 暮町ゆうこ

姉が旅行に行くしばしの間、姉の住む高級マンションの留守番をする事になったゆうこと一人息子のキヨタカ。ゆうこ達の都合などお構いなしの姉に少し呆れながらも、豪邸で暮らせる事に喜びを隠しきれないキヨタカの姿を見てゆうこは笑顔を浮かべていた。「お母さん、お風呂に入ろうよ!」自分の家の三倍はあるであろう浴槽を見てゆうこに提案するキヨタカ。そして二人は「母子水入らず」の入浴時間を過ごすことになるのだが…。

母子交尾 【奥日光女峰山路】 広瀬結香

年齢と共に結香の性欲は徐々に高まるものの、夫とはセックスレスの日々。そんなある日、夫の不倫が発覚し夫婦仲は一気に冷え切ってしまう。夫との離婚が決まったことを息子に伝えるため待ち合わせとしていた。離婚の話を聞き結香に迫る息子。「だめよ…」しかし、結香の抵抗は無駄だった。いきり立つ性器を容赦なく挿入する息子…結香はあっけなく激しい快感の渦に飲み込まれていく…

母子交尾 【阿武隈川路】 織田真子

真子は18歳の時に、当時付き合っていた彼氏との子供を妊娠した。しかし彼氏は連絡が取れなくなり、消えてしまった。真子はシングルマザーになる決意をして、恭太を出産した。恭太は美術に興味があり、●校を卒業してから、陶芸家のもとへ弟子入りし、住み込みで修業をしている。そんな折、二十歳になった恭太が親方から母親に恩返ししてこいと言われ、恭太は休みをもらって帰省し、真子を温泉旅行に誘った。